<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>情報商材レビューブログ</title>
        <link>http://toru1g.com/info/</link>
        <description>アフィリエイト系の情報商材レビューブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 29 Nov 2009 16:22:33 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>タイムシフトアフィリエイトがあと2日で販売終了</title>
            <description><![CDATA[<p> サイトアフィリエイトの教材としては、<br />
無類の完成度を誇るタイムシフトアフィリエイトが<br />
今月末11月30日いっぱいをもって販売終了となります。</p>

<p><br />
再販はされないとのことです。</p>

<p><br />
本当にこれが最後なので、<br />
こちらでも告知させて頂きます。</p>

<p><br />
はっきりいって、今日はキャラになく<br />
ちょっと強めに売り込みます。</p>

<p><br />
必要な人には手にしてほしいからです。</p>

<p><br />
■情報商材のサイトアフィリエイトが狙い目</p>

<p><br />
最近の私のアフィリエイトにおける主な収入源は、<br />
情報商材のサイトアフィリエイトになってきています。</p>

<p><br />
メルマガやブログでファンを作って<br />
売るタイプのアフィリエイトではありません。</p>

<p><br />
サイトを作って、そこにSEOで集客し、<br />
販売ページに誘導して報酬を上げるというスタイルで<br />
情報商材アフィリエイトを行ってます。</p>

<p><br />
情報商材の場合、<br />
このメルマガで扱っているような稼ぐ系、<br />
或いは投資系、ギャンブル系等は息が短く<br />
短期間で爆発的に売れる代わりに<br />
すぐに販売終了してしまうため、<br />
サイトアフィリエイトに向いていません。</p>

<p><br />
一方で、ダイエットやバストアップ等の美容系や<br />
ゴルフ、サッカーといったスポーツのノウハウとか<br />
宅建や行政書士の資格取得の勉強法といった<br />
お悩み解決系の情報商材は、息の長いものが多く、<br />
サイトアフィリエイトでの<br />
ほったらかしの収入源にするには、<br />
とても適しています。</p>

<p><br />
下手な物販商品よりも余程息が長く売れやすいので、<br />
初心者の方でもアクセスを流すだけで売れたりします。</p>

<p><br />
１件あたりの報酬額も高く、<br />
安定して売れていくので、<br />
毎月の固定給としての<br />
収入源にするには<br />
かなり適しています。</p>

<p><br />
FXやレーシックといった高額報酬の<br />
ASPアフィリエイトも魅力ですが、<br />
ライバルも多いうえ、<br />
せっかく報酬が上がっても<br />
非承認になったりと<br />
毎月の安定報酬として考えるには<br />
少し不安要素が多いわけですね。</p>

<p><br />
一方でお悩み解決系の情報商材は<br />
高額報酬の上、非承認もありませんし、<br />
インフォトップやインフォカートは<br />
サイトの審査も一切ないので、<br />
サクサクとサイト作りに専念できるのも<br />
サイトアフィリエイトに向いている点です。</p>

<p><br />
情報商材というとメルマガと<br />
ブログでファンを作って売るか、<br />
PPCで売るしかないと思っている人も多いので、<br />
ライバルも結構少なかったりします。</p>

<p><br />
最近ではPPC広告も根こそぎGoogleから<br />
吹っ飛ばされていますし、<br />
Yahoo!でもかなり制限が厳しいので、<br />
PPCアフィリエイターと戦う必要も<br />
なくなってきていますしね。</p>

<p><br />
このように、情報商材のサイトアフィリエイトは、<br />
現在かなり狙い目なわけです。</p>

<p><br />
そして、そんな情報商材の<br />
サイトアフィリエイトを教えてくれる<br />
最高峰のノウハウが、<br />
あと明日で販売終了となってしまうわけです。</p>

<p><br />
それが、タイムシフトアフィリエイトです。</p>

<p><br />
ASPアフィリエイト用の<br />
サイトアフィリエイト商材は<br />
いくつか出ていますが、<br />
情報商材のサイトアフィリエイトの<br />
ノウハウをしっかりと解説した商材は<br />
あまり見掛けませんよね。</p>

<p><br />
簡単なブログを作って売る<br />
ノウハウが最近出ているようですが、<br />
あれだと息の長い資産とするには<br />
厳しいと思います。</p>

<p><br />
タイムシフトアフィリエイトは、<br />
キーワード戦略から<br />
サイトの構成と構築法、SEO対策、<br />
売れる記事の書き方まで、<br />
情報商材のサイトアフィリエイトを行うための<br />
骨太のノウハウが凝縮されていますので、<br />
その辺のチャチいノウハウを買うなら<br />
絶対に販売終了になる前に<br />
これを買った方がいいと思います。</p>

<p><br />
また、情報商材のノウハウの方を押しましたが、<br />
物販のサイトアフィリエイトのノウハウも骨太で<br />
SEOの解説も非常に的を射てます。</p>

<p><br />
なぜ、情報商材アフィリエイトのノウハウの方を<br />
今回メインにプッシュしたかと言えば、</p>

<p><br />
・現在、情報商材のサイトアフィリエイトを教える教材で<br />
まともなものが私の知る限り一つも無いから</p>

<p><br />
・実際私がメインの報酬源としているのが、<br />
情報商材のサイトアフィリエイトだから</p>

<p><br />
・それにより、現在情報商材のサイトアフィリエイトが<br />
かなり稼ぎやすいと考えているから</p>

<p><br />
です。</p>

<p><br />
が、情報商材のサイトアフィリエイトに拘らなくても<br />
サイトアフィリエイトを１からしっかり学び、<br />
息の長い資産をネット上に構築したい人には<br />
とても向いた商材です。</p>

<p><br />
詳しい当サイトのレビューと<br />
特典案内は下記にあります。</p>

<p><br />
<span class="b"><a href="http://timesift.shin1g.com/" target="_blank">タイムシフトアフィリエイトのレビューと特典案内</a></span></p>

<p><br />
販売ページに直接行きたい方は<br />
下記からどうぞ。</p>

<p><br />
<span class="b"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=72964&iid=18151" target="_blank">タイムシフトアフィリエイト(特典対象リンク)</a></span></p>

<p><br /></p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/timesift/2.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/timesift/2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムシフトアフィリエイト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイムシフトアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報商材アフィリエイト</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 16:22:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>くりMOアドバンスのレビュー・特典</title>
            <description><![CDATA[<p>『くりMO』アドバンスという<br />
携帯アフィリエイトサイト生成ツールが<br />
登場しました。</p>

<p><br />
詳しくは下記のレビュー・特典案内をどうぞ。</p>

<p><br />
<span class="b"><a href="http://shin1g.com/climo/" target="_blank">くりMOアドバンスのレビュー・評価 >></a></span></p>

<p><br />
特筆すべきは、やはり無料スペースに対応した<br />
携帯アフィリエイトサイト生成ツールという点でしょう。</p>

<p><br />
現在は、有料サーバー＋独自ドメインよりも、<br />
無料スペースの方が携帯アフィリエイトでは<br />
インデックスが早く上位表示されやすい状況です。</p>

<p><br />
『クロノスハイ』なんかは、<br />
そんな携帯の検索エンジンの特徴を利用して<br />
無料スペースでアフィリエイトをするノウハウを<br />
説いた教材でした。</p>

<p><br />
ですが、この無料スペースでの<br />
携帯アフィリエイト用のサイト生成ツールが<br />
これまでは無かったので、<br />
どうしても手作業で<br />
HTMLソースを編集しながら<br />
サイト作成する必要がありました。</p>

<p><br />
携帯のHTMLはとても簡単なので<br />
それほど負担にはならないですが、<br />
それでもやはりサイト生成ツールがあれば<br />
どれほど便利かと思っていた人も<br />
少なくないと思います。</p>

<p><br />
そんな潜在的な携帯アフィリエイターの要望に応えてか、<br />
登場したのが今回紹介している<br />
「<strong>携帯用サイト作成エディタ『くりＭＯ』アドバンス</strong>」です。</p>

<p><br />
成果の上げやすい無料スペースで<br />
アフィリエイトをするための<br />
様々な機能が盛り込まれた<br />
非常に高機能なエディタですので、<br />
携帯アフィリエイターの方には<br />
必携のツールとなるでしょう。</p>

<p><br />
値段も手ごろで手に入れやすいですしね。</p>

<p><br />
詳しくは下記にレビューと<br />
当サイト経由購入とくてんを<br />
ご案内しておりますので<br />
興味のある方はご参照ください。</p>

<p><span class="b"><a href="http://shin1g.com/climo/" target="_blank">くりMOアドバンスのレビュー・評価 >></a></span></p>

<p><br />
販売サイトへ直接行きたい方は下記からどうぞ</p>

<p><span class="b"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=72964&iid=34844&pfg=1" target="_blank">携帯用サイト作成エディタ『くりＭＯ』アドバンス(特典対象リンクです) >></a></span></p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/climo/climo.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/climo/climo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯アフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯用サイト作成エディタ『くりＭＯ』アドバンス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くりMOアドバンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯アフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特典</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">評価</category>
            
            <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 11:00:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特典のお渡しに関しての私信</title>
            <description><![CDATA[<p> ●１０月２３日にクロノスハイをご購入頂いたSさん<span class="red b">→解決済</span></p>

<p>投稿フォームにメールアドレスをご記入いただいておられませんでしたので、<br />
こちらからご連絡を差し上げることが出来ない状態です。</p>

<p>心当たりのある方は、メールアドレスをご記入の上、下記アドレスより<br />
ご連絡頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。</p>

<p><span class="b"><a href="http://my.formman.com/form/pc/28wZPSL4b2RBZl6r/" target="_blank">特典請求フォーム >></a></span></p>

<p>●１０月１９日にPLAMO Xをご購入頂いたMさん(ハンドルネームHさん)<span class="red b">→解決済</span></p>

<p>こちらから特典のDL先を記したメールを<br />
送らせて頂いているのですが、<br />
何度やっても、メールアドレスを変えて送っても、<br />
エラーで返ってきてしまいます。</p>

<p>心当たりのある方は、どうか下記のフォームから、<br />
別のメールアドレスをご記入いただき<br />
もう一度ご連絡頂けましたら幸いです。</p>

<p>宜しくお願い致します。</p>

<p><span class="b"><a href="http://my.formman.com/form/pc/28wZPSL4b2RBZl6r/" target="_blank">特典請求フォーム >></a></span></p>

<p>また、上記の方以外でも、特典をご請求して頂いたのに<br />
７２時間以内に私から特典の連絡が届いていないという方が<br />
もしもおられましたら、私の方にメールが届いてないか、<br />
あるいは私からお送りしたメールが届いていない可能性がありますので、<br />
お手数ではございますが、もう一度下記のフォームから<br />
必要事項をご記入の上、ご連絡頂けましたら幸いです。</p>

<p><span class="b"><a href="http://my.formman.com/form/pc/28wZPSL4b2RBZl6r/" target="_blank">特典請求フォーム >></a></span></p>

<p>以上、宜しくお願い致します。</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/personal/personal.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/personal/personal.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私信</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特典</category>
            
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 13:54:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ほったらかしで12万円稼ぐ秘密の仕組み(松原智彦)のレビュー</title>
            <description><![CDATA[<p>松原智彦(元tom)さんが著書をだされました。</p>

<p><br />
現在、そのamazonキャンペーン中です。</p>

<p><br />
松原さんは、ブログとメルマガのアフィリエイトと<br />
情報起業で月400万円を稼ぐ起業家です。</p>

<p><br />
彼が「まぐまぐ」から出していた<br />
殿堂入りのメルマガは<br />
独特のキャラクターと切れ味のある文章で<br />
多くのファンを獲得してました。</p>

<p><br />
今回の著書<br />
『ほったらかしで12万円稼ぐ秘密の仕組み』ですが、<br />
内容はブログとメルマガを連動させた<br />
情報商材アフィリエイトの基礎を扱っています。</p>

<p><br />
一般書籍ということもあってか、<br />
内容は平易な文章で分かりやすく<br />
かなり初歩的な部分から<br />
丁寧に解説されていますので、<br />
初心者の人がこのタイプの<br />
アフィリエイトを始める際には<br />
良い指南書となってくれるでしょうね。</p>

<p><br />
但し、基本的には「ほったらかし」ではなく<br />
毎日地道に作業する必要があることは<br />
頭に入れておく必要があります。<br />
(タイトルは出版社の意向もあるそうで。)</p>

<p><br />
最終的にこれを応用して<br />
ステップメールによる<br />
「ほったらかし」の仕組みも<br />
紹介されているものの、核となる手法は、<br />
定期的なメルマガの発行ですからね。</p>

<p><br />
付属のCD-ROMには、<br />
動画マニュアルや<br />
FC2テンプレート等、<br />
この値段ではあり得ないほど、<br />
特典が豊富に用意されています。</p>

<p><br />
また、13日～19日の間の<br />
amazonキャンペーン中に<br />
本書を購入されますと、<br />
さらにお得な特典がもらえるので、<br />
どうせ買うなら、この期間中に<br />
購入されると良いでしょう。</p>

<p><br />
特に、最近終了し見れなくなってしまった<br />
tomさんのメルマガのバックナンバーが<br />
全て貰えるのは貴重ですね。</p>

<p><br />
本書の手法を実践される方には<br />
最高のテキストになると思います。</p>

<p><br />
<spna class="b"><a href="http://sesami.biz/campaign/" target="_blank">ほったらかしで月12万円稼ぐ秘密の仕組み【amazonキャンペーン】 >></a></b><br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/mailmaga/tombook.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/mailmaga/tombook.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メルマガアフィリエイト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">tom</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ほったらかしで12万円稼ぐ秘密の仕組み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メルマガアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">松原智彦</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 18:32:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GARATのレビュー・評価</title>
            <description><![CDATA[<p> 最近は、サイト作成ばかりしていて、<br />
このブログの更新がかなり滞っていました。</p>

<p>まぁ、もともと、それほど頻繁に<br />
更新していたわけではないのですけどね・・・。</p>

<p>ということで、今回は最近入手した<br />
サイトアフィリエイター必携の<br />
高機能テンプレート商材「G.A.R.A.T」を<br />
ご紹介致します。</p>

<p>アフィリエイト手法やジャンルに合わせて<br />
デザイン・成約率の面で最適化された<br />
非常に高機能・高品質な<br />
SEO対策済みのテンプレートが<br />
400種類以上手に入ります。</p>

<p>HTML自動生成ツールも付いているので、<br />
HTMLやCSSが分からない人も<br />
ブログ感覚でサイトを作成することが可能です。</p>

<p>とりあえず、詳しいレビューは<br />
下記のサイトで行っていますので、<br />
サイトアフィリエイターの方は是非ともご覧下さい。</p>

<p>特典も用意していますので。</p>

<p><span class="b"><a href="http://garat.shin1g.com/" target="_blank">>> G.A.R.A.Tのレビューと特典</a></span></p>

<p>販売サイトにそのまま行きたいという人は、<br />
↓下記からどうぞ。</p>

<p><span class="b"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=72964&iid=33873&pfg=1" target="_blank">>> G.A.R.A.T ｜ 最強のHTMLテンプレート</a></span></p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/garat/garat.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/garat/garat.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">G.A.R.A.T</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GARAT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー.評価</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特典</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 12:59:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PPCビクトリーのレビュー</title>
            <description><![CDATA[<p> PPCの新商材のPPCビクトリーの<br />
レビューサイトを作ってみました。</p>

<p><br />
<span class="b"><a href="http://ppc-victory.shin1g.com/" target="_blank">PPCビクトリーのレビュー・特典</a></span></p>

<p><br />
レビューの方でも詳しく触れていますが、<br />
この商材は、PPCアフィリエイトで常識的に言われていることとは<br />
違った手法を取り入れています。</p>

<p><br />
この方法は私もサイトアフィリエイトで取り入れている手法で<br />
威力を感じているのでPPCでも有効だということは納得です。</p>

<p><br />
そして、この手法により、<br />
情報商材アフィリサイトを<br />
完全に締め出していると思われていた<br />
オーバチュアへのPPC出稿を可能にした手法でもあります。</p>

<p><br />
いろいろな意味で画期的な方法となってますね。</p>

<p><br />
Yahoo!はライトユーザーが、Googleはヘビーユーザーが使うといわれており、<br />
Yahoo!の方が多くの場合、商品が売れ安いという一つの常識があります。</p>

<p><br />
これは私も、多くのサイトアフィリエイトで実感しています。</p>

<p><br />
商品によってはGoogleの方が売れ安いと感じることもありますが<br />
（まさしく稼ぐ系の情報商材とか）<br />
お悩み解決系の商材や物販は総じてYahoo!で上位表示させた方が<br />
明らかに売れると感じています。</p>

<p><br />
また集客力も、現状ではYahoo!の方が総じて上です。</p>

<p><br />
ですから、その意味でも、オーバーチュア（Yahoo!のPPC広告)で<br />
情報商材アフィリサイトを出稿出来るのは<br />
大きなメリットとなるでしょう。</p>

<p><br />
ということで、PPCビクトリーについてレビューしていますので、<br />
↓興味のある方は参考にされて下さい。</p>

<p><span class="b"><a href="http://ppc-victory.shin1g.com/" target="_blank">PPCビクトリーのレビュー・特典</a></span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/ppcvictory/ppcvictory.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/ppcvictory/ppcvictory.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PPCアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PPCビクトリー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPCアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPCビクトリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 22:15:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インスタントブログアフィリエイトで始めるサイトアフィリエイト</title>
            <description><![CDATA[<p>書きたいことが山ほど増えてきたので、<br />
またぼちぼちと更新していこうと思います。</p>

<p><br />
■月１０００円稼ぐサイトの量産</p>

<p><br />
インスタントブログアフィリエイトという<br />
物販アフィリエイトの不朽の名作があります。</p>

<p><br />
<a href="http://instant.shin1g.com/" target="_blank">インスタントブログアフィリエイトのレビュー</a></p>

<p><br />
そのインスタントブログアフィリエイトに関する<br />
ご質問を、先日頂きました。</p>

<p><br />
サイトアフィリエイトに興味のある方には、<br />
初心者の段階でやるべきことから、<br />
最終的に報酬を膨らませる戦略に至るまで<br />
割と大事な内容に触れていますので、<br />
ブログでもシェアしようと思います。</p>

<p><br />
>こんばんわ、Sと申します！<br />
>インスタントブログアフィリエイトについてなんですが、<br />
>量産したブログ１つ１つが平均１０００円位稼ぎ続けてく<br />
>れるというようなレビューを目にしたのですが、それなら<br />
>もし１０００個ブログを量産したら、月１００万円稼ぐ<br />
>ことも可能なんですか？<br />
>量産さえ苦にならずに続ければ、どんどん報酬は上がって<br />
>いって１月７桁収入を安定して稼げたりするんですか？<br />
>まさかそんな事は無いとは思いますが、もしそれが成立す<br />
>るなら半端ではない商材ですね＾＾；<br />
>質問攻めですみません、時間に余裕のある時で構わないの<br />
>でお返事よろしくお願いします。</p>

<p><br />
Sさん、はじめまして。こんにちは。</p>

<p>トルです。お世話になっております。</p>

<p>ご質問頂きまして、ありがとうございます＾＾</p>

<p>では、私なりの見解をお答えいたしますね。</p>

<p>>インスタントブログアフィリエイトについてなんですが、<br />
>量産したブログ１つ１つが平均１０００円位稼ぎ続けてく<br />
>れるというようなレビューを目にしたのですが、それなら<br />
>もし１０００個ブログを量産したら、月１００万円稼ぐ<br />
>ことも可能なんですか？</p>

<p><br />
これは、可能性としては十分にあり得る数字だと思います。</p>

<p><br />
実際、ここ数カ月の間に私が作ったインスタント手法のサイトの<br />
平均月収を出すと、1サイト1000円以上になっています。</p>

<p><br />
具体的には、4月、5月で16個ほど作って、<br />
先月それらのサイトから上がった収益を計算すると<br />
だいたい2万7千円程度でしたので、<br />
1サイト平均1000円は余裕で超えていますね。</p>

<p><br />
作ったばかりでインデックスされてない<br />
ものもあることを考えると、<br />
今月はもっと増えると思います。</p>

<p><br />
ちなみに、どのインスタントサイトも<br />
コンスタントに月1000円ちょい程度というわけではなく、<br />
1万円以上稼いでいるサイトもあれば、<br />
1円も稼げてないサイトもあり・・・<br />
という感じになってますね。</p>

<p><br />
やはり当たり外れがあり、<br />
数をこなすことで当たりサイトを増やしていくという<br />
考えも必要になりますね。</p>

<p></p>

<p>その上で平均を割り出すと１０００円以上というのは、<br />
↑でも述べたとおり十分可能な数値だと思います。</p>

<p><br />
ただ、この稼ぐ額に関しては、</p>

<p><br />
・キーワード選定能力<br />
・売れる商品を見つける力<br />
・運的な要素</p>

<p><br />
等、個人差が出てくるところではあります。</p>

<p><br />
実際、私がインスタントブログアフィリエイトを購入したばかりのころ<br />
商材の通りに作ったサイトですと、<br />
1サイトの平均月収は、1000円には到底満たなかったと思います。</p>

<p><br />
このように、今と昔で稼ぐ額が違ってきているのは、<br />
初期に比べてキーワードの選定や<br />
売れる商品の見つけ方が<br />
現在は分かってきているからですね。</p>

<p><br />
また、多少の独自エッセンスは加えているというのもあります。</p>

<p><br />
被リンクも商材に載っている以外の方法でつけたりもしていますし、<br />
成約率を上げるための工夫なんかも多少施してはいますね。</p>

<p><br />
さらに、売れたものに関しては、<br />
新たなキーワードでどんどん攻めたり、<br />
同じキーワードで複数サイトを作って<br />
検索エンジンの1ページ目に自分のサイトを<br />
複数放り込んだりして<br />
報酬を膨らませるといった戦略も加えています。</p>

<p><br />
ただ、一番大きいのは、売れる商品を見つける能力、<br />
及び、その商品を欲しがる層が打ち込むキーワードを<br />
見つける能力が増している点だと思っています。</p>

<p><br />
インスタントのサイトは、<br />
とにかく早く作るというのが一番のポイントですので、<br />
ライティングとかは全然適当です。</p>

<p><br />
こういった商品・キーワード選定の能力の磨き方やノウハウは、<br />
インスタントブログアフィリエイトにもしっかりと解説されていますが、<br />
やはり数をこなし経験を積むにつれて磨かれる部分でもあります。</p>

<p><br />
ですから、購入したばかりで<br />
すぐに1サイト平均月収1000円のサイトを<br />
量産できるかと言えば、これはどうしても<br />
個人差が出てくると思うわけです。</p>

<p><br />
ですが、仮に最初は稼げなかったとしても<br />
先に述べたとおり数をこなすことで色々なものが見えてきて<br />
必要な能力も磨かれていきますので、<br />
続けることが出来さえすれば、<br />
十分に稼ぐサイトを作る力はついてきます。</p>

<p><br />
もしも、本当に1000個のインスタントサイトを作ることが出来れば、<br />
それを達成するまでに、キーワード選定能力や<br />
売れる商品を見つける能力や嗅覚は養われてきていますので、<br />
1サイト平均月1000円を超えるというのは十分に可能だと私は思います。</p>

<p><br />
ただ、インスタント手法のサイトを1000個も作り続けるよりは、<br />
ある程度サイト数が増えたら、<br />
売れる商品やキーワードが分かってきますので、<br />
それらの商品やキーワードで強力なパワーサイトを作って<br />
インスタントで作ったサイトからリンクを供給してやることで<br />
サイト群単位で稼ぐという戦略を取り入れることで<br />
報酬を膨らませる方が効率的になりますので、<br />
いずれはその辺りも視野に入れると良いと思います。</p>

<p><br />
インスタント手法でサイトを量産することは、<br />
それ自体で稼ぐという事も勿論可能なのですが、</p>

<p>稼げるようになってきたら、同時に</p>

<p><br />
・キーワード調査<br />
・売れる商品の調査</p>

<p><br />
という視点も取りいれていくことで、<br />
より効率的で安定したサイト群(＝資産)を築くことが出来ます。</p>

<p><br />
そういった稼ぐサイト群構築のための<br />
一歩としても意味のある商材になり得ます。</p>

<p><br />
但し、インスタントブログアフィリエイトは<br />
飽く迄、小規模サイト量産のノウハウで、<br />
それ以降の立体的な展開に関しては触れられていません。</p>

<p><br />
そういった展開も含めて学びたい場合は、<br />
「アフィリエイトファクトリー」という商材もあります。</p>

<p>アフィリエイトファクトリーに関しては<br />
下記サイトでレビューしていますので<br />
興味がありましたらご覧ください。</p>

<p><br />
<a href="http://shin1g.com/factory/" target="_blank">アフィリエイトファクトリーのレビュー</a></p>

<p><br />
こちらは、まさしく小規模サイト量産から<br />
メインのパワーサイト構築へのステップを<br />
段階を追って解説している商材です。</p>

<p><br />
機械的な作業というよりは調査や設計を綿密に行いますので、<br />
サクサクと量産するインスタントよりは最初は大変ですが、<br />
最終的には安定した資産を築けます。</p>

<p><br />
ただ、早く報酬が発生するのはインスタントだと思いますし、<br />
サイトを作るのもインスタントの方が遥かに簡単ですので、<br />
極力頭を使わずサクサクやりたい場合や、<br />
アフィリ初心者であまり多くのことを<br />
いきなり頭に詰め込むのは大変だと思うならば<br />
入門用としてインスタントから入るのも良いと思います。</p>

<p><br />
このあたりはご自身の現在のスキルや知識、<br />
及び得意・不得意を考慮してお選びになると良いと思います。</p>

<p><br />
以上ですが、またなにかありましたら<br />
お気軽にご質問ください＾＾</p>

<p>とる</p>

<p><a href="http://instant.shin1g.com/" target="_blank">インスタントブログアフィリエイトのレビュー</a></p>

<p><a href="http://shin1g.com/factory/" target="_blank">アフィリエイトファクトリーのレビュー</a></p>

<p><br />
■適材適所で役割分担を行ったサイト群構築</p>

<p><br />
今回は、インスタントブログの質問にお答えする中で、<br />
その特徴についてお話ししつつ、<br />
小規模サイトの闇雲な量産だけに終わらせない<br />
サイト群の構築についても視野に入れた<br />
お話もさせて頂きました。</p>

<p><br />
このように、適材適所で役割分担を行うサイト群の構築については<br />
サイトアフィリエイトを行う上では必要な考えになります。</p>

<p><br />
それについてもっと突っ込んだ話をしようと思いましたが、<br />
かなり長くなってしまったので、<br />
それについては次回にでも、書いてみようと思います。</p>

<p><br />
興味のある方はお楽しみに。</p>

<p><br />
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/instant/instant.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/instant/instant.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アフィリエイトファクトリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インスタントブログアフィリエイト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイトファクトリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インスタントブログアフィリエイト</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 06:12:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携山のレビュー</title>
            <description><![CDATA[<p> 携山という携帯アフィリエイト商材が話題になっていますね。</p>

<p><br />
そこで、今回は私も実際に購入し、レビューしてみました。</p>

<p><br />
<span class="b"><a href="http://keizan.shin1g.com/" target="_blank">携山のレビューと特典案内 >></a></b></p>

<p><br />
とりあえず、現在PCサイトアフィリエイトを始めたばかりで<br />
真剣に取り組んでいるという人は<br />
スルーしてくれて良いと思います。</p>

<p><br />
というかスルーしてください。</p>

<p><br />
逆に、今軸となるジャンルがない、<br />
或いはPCサイトアフィリエイトである程度仕組みが完成して<br />
新たな柱を築きたいというような人には挑戦の価値はあると思います。</p>

<p><br />
PCサイトアフィリエイトでそこそこ稼いでいる人であれば、<br />
やることはかなり似ている部分も多いので、<br />
PCサイトの別ジャンルのアフィリエイトをやるような感覚で<br />
挑戦してみるのもありだと思います。</p>

<p><br />
特に、モバイルサイトは、PCサイトより作るのはかなり簡単です。</p>

<p><br />
コンテンツも少なくて済みますので、<br />
その点では非常に楽に感じることでしょう。</p>

<p><br />
ですが、作るサイトの数はPCサイトアフィリより<br />
かなり膨大になるんで、その点は注意しときましょう。</p>

<p><br />
それよりも、携帯サイトで最も大変だと感じる作業は<br />
中小検索エンジンへの登録等のSEO作業ですね。</p>

<p><br />
マジで結構大変です。(笑)</p>

<p><br />
作るサイトの数が多いだけに<br />
その分SEO作業の負担も増します。</p>

<p><br />
そういった面を考えると、決して携帯は楽ではないので<br />
「楽そう」と思って始めるのはあまりお勧めは出来ません。</p>

<p><br />
とはいえ、その大変な作業を、<br />
ツールやノウハウを使って効率化し、<br />
ある程度軽減してくれてるのが<br />
今回紹介している【携山】です。</p>

<p><br />
その辺も含めてレビューしていますので、<br />
気になっている方は参考にされて下さい。</p>

<p><br />
<span class="b"><a href="http://keizan.shin1g.com/" target="_blank">携山のレビューと特典案内 >></a></b></p>

<p><br />
以上、携帯アフィリエイトマニュアル【携山】についてのお話でした。</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/keitai/post-1.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/keitai/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯アフィリエイト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携山</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">携帯アフィリエイト</category>
            
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 15:02:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>警告騒動後のきくち塾のレビュー</title>
            <description><![CDATA[<p> 前回はきくち塾のレビューをすると予言してましたね。</p>

<p><br />
大分期間が開いてしまい申し訳ありません。</p>

<p><br />
ということで、きくち塾レビューいってみます。</p>

<p><br />
■きくち塾のレビュー</p>

<p><br />
このブログ内でレビューしようかと思ったのですが、<br />
結構長くなってしまいましたし、<br />
また、一応私のスタイルとしては、<br />
個別のレビューサイトを作るという形でこれまで来ましたので、<br />
今回も新たにきくち塾のレビューサイトを立ち上げました。</p>

<p><br />
ちょっと急いで作ったので、<br />
文章がおかしいところがあるかもしれませんが、<br />
それはおいおい直していきますので、<br />
どうかを許しを。</p>

<p><br />
↓こちらです。</p>

<p><br />
<a href="http://shin1g.com/kikuchi" target="_blank"><span class="b">きくち塾のレビューと特典案内</span></a></p>

<p><br />
読むのがめんどくさいという人のために<br />
要点だけこちらでお話します。</p>

<p><br />
とりあえず注意点は以下だと思います。</p>

<p>・先の大量警告騒動により、アドセンス中心の塾ではなくなった。</p>

<p>・「ニッチキーワード+量産」というコアのノウハウは変わっていない。</p>

<p>・大量警告を受けただけあり、アドセンスの警告に関する情報は、<br />
　豊富に蓄積されていて参考になる</p>

<p>・SNSでは活発な情報交換が行われており、<br />
　さらに塾生の多くが日記をつけていて、<br />
　様々なノウハウが豊富に蓄積されている</p>

<p>・ASPアフィリエイト中心の方向になっているが、まだ開発途上</p>

<p>・開発途上ではあるが、マニュアルが随時更新・追加されていて<br />
　十分に期待感は持てる</p>

<p>・K塾で有名なサイト量産ツール「ファントム」のきくち塾版が、<br />
　セカンドステージの塾生に提供される<br />
　（セカンドステージには月5万以上稼いだ塾生が進めます）</p>

<p>・きくち塾オリジナルの楽天アフィリエイトツールの提供が<br />
　間もなく開始される</p>

<p><br />
以上のような形で、手作業だけでなくツールも導入し、<br />
機械のようにサイトを作り続ける塾となっています。</p>

<p>塾長のきくちさんがK塾出身ということもあり、<br />
どんどん「K塾化」しているような気がします。</p>

<p><br />
■ファントム</p>

<p><br />
このファントムというK塾提供のツールですが、<br />
サイトの方では軽くしか触れていはいませんが<br />
少なくともGoogleでは、もう殆ど使えないと思います。</p>

<p><br />
実際、塾生の日記で、ファントムのサイトが根こそぎ<br />
Googleで吹っ飛ばされたという話も出ています。</p>

<p><br />
楽天やamazonのAPIを拾ってくるだけのコンテンツのサイトは、<br />
今後、Googleではかなり厳しいと思います。</p>

<p><br />
少し前に大量に売れていたアラジンというツールも<br />
同じような理由で、Googleでは遅かれ早かれ<br />
吹っ飛ばされる可能性が高いと思います。</p>

<p><br />
早々に販売が中止されたのも、<br />
販売者自身が分かっているからなのかもしれません。</p>

<p><br />
こういったツールのサイトで狙うのは、<br />
比較的スパムに寛容なYahooでしょうが、<br />
Yahooというのは、頻繁にアルゴリズムが変更され<br />
順位の変動が激しいので、<br />
安定したビジネスを確立しようとする場合、<br />
不安要素が大きすぎます。</p>

<p><br />
それでもYahooでは、タイミング次第で<br />
稼げる可能性もあるとは思いますが、<br />
ギャンブル的要素が強く、<br />
あまりお勧めは出来ません。</p>

<p><br />
ここに一喜一憂するくらいならば、<br />
比較的対策のとりやすいGoogleを<br />
手動で攻略する方が何倍も確実でしょう。</p>

<p><br />
ということで、私の個人的な見解では、<br />
このファントムに期待して入塾するのは<br />
あまりお勧めは出来ません。</p>

<p><br />
あくまでおまけ程度と思っておいた方が良いと思います。</p>

<p><br />
■ASPアフィリエイトノウハウとしての現時点での評価</p>

<p><br />
ASPアフィリエイトの<br />
ノウハウとして考えるとどうか。</p>

<p><br />
今、発展段階で、<br />
日々マニュアルが追加されていて<br />
期待感が持てる状況ですが、<br />
モデルサイトを見る限りでは<br />
現時点では、まだ少し微妙な部分はあると思います。</p>

<p><br />
今の状態でしたら、<br />
同じようにニッチキーワードで<br />
ひたすら量産するスタイルのノウハウとしては<br />
「インスタントブログアフィリエイト」<br />
の方が優れていると思います。</p>

<p><br />
<a href="http://instant.shin1g.com/" target="_blank"><span class="b">インスタントブログアフィリエイトのレビューと特典案内</span></a></p>

<p><br />
ただ、インスタントブログは、<br />
サイトをインデックスさせるノウハウが弱いです。</p>

<p><br />
１年ほど前でしたら、<br />
インスタントのノウハウだけでも<br />
十分インデックス状況は良かったのですが、<br />
現状においては少し変わってきています。</p>

<p><br />
一方できくち塾は、<br />
サイトのインデックスに関しては<br />
しっかりとしたノウハウがありますし、<br />
関連レポートも非常に充実しています。</p>

<p><br />
その点では、インスタントより<br />
優れていると言えるでしょう。</p>

<p><br />
これで、ASPアフィリエイトのノウハウも<br />
もっと充実したら、<br />
「ニッチキーワード+量産」というスタイルの<br />
アフィリエイト系情報商材の中では<br />
最強と言われるほどに成長するかもしれませんね。</p>

<p><br />
■現時点での総合評価</p>

<p><br />
以上を踏まえた上で、きくち塾は、<br />
一言で言えば</p>

<p><br />
「期待感はあるけど、まだちょっと微妙」</p>

<p><br />
という感じです。</p>

<p><br />
今後の動向を見つつ、<br />
「こりゃ紹介するしかないな」ってほどになったら<br />
またこのブログでも紹介すると思います。</p>

<p><br />
とりあえずきくち塾話は今回で一先ず終わりにします。</p>

<p><br />
きくち塾は、私の知る限り、<br />
これまで値上げとか特典の消滅とか<br />
そういった戦略は一切なく、<br />
その点、良心的な塾だと思いますので、<br />
あわてて決断する必要は無いと思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/kikuchi-juku/kikuchi.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/kikuchi-juku/kikuchi.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google AdSense(アドセンス)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">きくち塾</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">きくち塾</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特典</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">警告</category>
            
            <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 20:02:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アドセンスのキーワード戦略</title>
            <description><![CDATA[<p>前回は、アドセンスにおける<br />
小規模サイトの量産方法から<br />
パワーサイト化に至るまでの流れをお話致しました。</p>

<p><br />
そして今回お話するのは、アドセンスでの<br />
ニッチキーワード戦略です。</p>

<p><br />
キーワードの選定技術は、<br />
アフィリエイトをしていく上で<br />
必ず身につけなければならない<br />
必須スキルと言えます。</p>

<p><br />
特にサイトアフィリにおけるキーワード戦略というのは<br />
非常に奥が深く、語り出したら1冊の本が出来る程ですし、<br />
実際、キーワードだけに特化した<br />
書籍や情報商材が売られているくらいです。</p>

<p><br />
ですが、今回はアドセンスという<br />
成約を取らなくても良いモデルでの<br />
キーワード戦略ということで、<br />
通常のアフィリエイトよりも<br />
シンプルに攻めることが可能になります。</p>

<p><br />
そこで今回は、特にアドセンスビジネスにおける<br />
キーワード選定方法についてお話致します。</p>

<p><br />
これからお話しする<br />
キーワード選定方法を駆使すれば、<br />
そのキーワードが稼げるかどうか<br />
またどの複合キーワードの組み合わせが<br />
狙い目かといったようなことを<br />
ある程度機械的な調査方法で、<br />
選定することが可能となります。</p>

<p><br />
勿論、通常の成約を取るアフィリエイトにおいても<br />
基本となる考え方になるので、<br />
最終的に成約重視のアフィリエイトで稼ぐための<br />
基本技術としても身につけておいて損はありません。</p>

<p><br />
■キーワード選定における３つの指針</p>

<p><br />
まずキーワード調査の基本として、<br />
下記の3つを知る必要があるわけです。</p>

<p><br />
・検索需要<br />
・ライバル数<br />
・広告数</p>

<p><br />
私の場合は、<br />
上記の３つの調査項目それぞれに対して<br />
ある明確な指針を設定し、<br />
それを元に、ほぼ機械的に<br />
キーワードを選定しています。</p>

<p><br />
この３つを指針にして、<br />
ある一定基準を満たしたキーワードで<br />
片っぱしからサイトを作っていくという<br />
手法をとっているわけです。</p>

<p><br />
この指針でキーワードを選べば<br />
それなりに高確率で稼いでくれるキーワードを<br />
選びだすことが出来るわけです。</p>

<p><br />
では、この３つの指針について、<br />
一つずつ見ていくことにします。</p>

<p><br />
■検索需要</p>

<p><br />
これは基本です。</p>

<p><br />
検索需要に関しては、<br />
Yahoo!のovertureのキーワードアドバイスツールが<br />
１年以上前に使えなくなってから、<br />
「フェレット」や「キーワードアドバイスツールプラス」<br />
なんかがよく使われています。</p>

<p><br />
ですが、私が使っているのはYahoo!関連検索サーチです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php" target="_blank"><span class="b">Yahoo!Japan関連検索ワードサーチ</span></a></p>

<p><br />
このYahoo!関連検索サーチとは、<br />
Yahoo!で検索した時に、虫メガネのアイコンの横に出てくる<br />
複合語の組み合わせをまとめたものになります。</p>

<p><br />
↓つまり、ここです。</p>

<p><br />
<img src="http://toru1g.com/info/images/mushimegane.jpg" /></p>

<p><br />
クリックすると、さらに複合語の組み合わせが<br />
でてくる場合があります。</p>

<p><br />
この部分には、Yahoo!でよく検索される複合語の組み合わせが<br />
表示されているようで、検索需要を調べる指針としては<br />
それなりに信頼出来るものです。</p>

<p><br />
ですから、それをまとめて検索できる<br />
「Yahoo!Japan関連検索ワードサーチ」はかなり使えます。</p>

<p><br />
ここにキーワードを打ち込んで複合語が出てきたら、<br />
とりあえず検索回数はクリアしたと考えて良いでしょう。</p>

<p><br />
あと、Googleのキーワードツールも<br />
かなり良いと思います。</p>

<p><br />
<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal" target="_blank"><span class="b">キーワード ツール</span></a></p>

<p><br />
私は面倒なのでそれほど頻繁には使っていませんが、<br />
検索回数等のデータが細かく出てくるので<br />
検索需要の調査には最適です。</p>

<p><br />
■ライバル数</p>

<p><br />
ライバルサイトの数を知ることで、<br />
そのキーワードの参入障壁を知ることができます。</p>

<p><br />
ライバルサイト数やライバルサイトの強さに関しては、<br />
様々な判定基準があるわけですが、<br />
ここでは1つの明確で簡単な指針で<br />
対処することにします。</p>

<p><br />
それは、「allintitle数」というものです。</p>

<p><br />
allintitle数とは、指定したキーワードが<br />
タイトルタグ内の文字列に含めているサイトの数を示します。</p>

<p>タイトルタグとは、</p>

<p>↓ソースで言えばこの部分です。</p>

<p><br />
<img src="http://toru1g.com/info/images/title_tag.jpg" /></p>

<p><br />
↓ブラウザ上ではこの部分に出てくる文字列のことです。</p>

<p><br />
<img src="http://toru1g.com/info/images/title_bar.jpg" /></p>

<p><br />
この部分に含まれる文字列は、検索エンジンから、<br />
そのページの最も重要な文字列だと判断される上、<br />
リンクを貰う時も、その名前でリンクを貰う<br />
(＝アンカーテキストに含まれる)確率が<br />
非常に高いわけです。</p>

<p><br />
ですから、その部分にキーワードを含んでいるサイトの数を、<br />
そのままライバルサイトの数と考えるのです。</p>

<p><br />
このallintitle数が少ないほど、ライバル数が少なく、<br />
上位表示が狙いやすいと考えられます。</p>

<p><br />
例えYahoo!カテゴリー登録サイトであったとしても、<br />
ページ内の本文のほんの一部にのみ<br />
キーワードが含まれているだけであれば、<br />
そのキーワードでの検索エンジンの評価は、<br />
タイトル内にそのキーワードを含んでいるペラサイトに<br />
負けてしまう可能性は大いにあるわけです。</p>

<p><br />
このallintitle数は、</p>

<p>「allintitle:キーワード1 キーワード2」</p>

<p>とyahoo!の検索窓に打ち込むことで調べることが出来ます。</p>

<p>(Yahoo!の場合、キーワード１とキーワード2の間は必ず半角で)</p>

<p><br />
ここで、そのキーワードが狙い目かどうかの基準としては、<br />
私はざっくりと下記のような基準でキーワードを選んでいます。</p>

<p>　<br />
～１０　→お宝<br />
～１００　→かなり狙い目<br />
～５００　→狙い目<br />
～２０００　→まぁまぁ狙い目<br />
～１００００　→サイトを作ってみる価値はあり</p>

<p><br />
■広告数</p>

<p><br />
広告数というのは、そのキーワードでサイトを作った場合の、<br />
アドセンス広告のマッチする度合いを測ろうというものです。</p>

<p><br />
これに関してはGoogleとYahoo!の検索窓に<br />
実際にキーワードを打ち込んでみて<br />
広告が出てくるかどうかで判断します。</p>

<p><br />
上部と右側に広告が沢山出る場合は、<br />
アドセンスでも広告の出稿が多い<br />
キーワードである可能性が高いと、<br />
とりあえずは判断して良いでしょう。</p>

<p><br />
勿論、これも100パーセントではないので、<br />
あくまで目安として考えて下さい。</p>

<p><br />
■サイトを作ること自体がキーワード調査</p>

<p><br />
以上のような指針でキーワードを選定し、<br />
小規模サイトを量産していくことになります。</p>

<p><br />
ここでは、100パーセント上位表示が<br />
出来るわけではありませんし、<br />
アクセスが必ず集まるわけでもありませんし、<br />
確実に稼げるというわけでもありません。</p>

<p><br />
この小規模サイトの量産というのは、<br />
前回のメルマガでも述べましたが、<br />
これ自体がキーワード調査も兼ねているわけです。</p>

<p><br />
いくら徹底的にキーワード調査、<br />
ライバル調査をしたとしても、<br />
実際にサイトを作ってみなければ、<br />
上位表示されるか、<br />
アクセスが集まるか、<br />
稼げるかは<br />
分からないわけです。</p>

<p><br />
ですから、ある程度の指針を元にあたりをつけたら、<br />
あとはそれらのキーワードで簡単なサイトを沢山作っていき、<br />
実際にアクセスが集まるか、反応があるかを<br />
調査するわけですね。</p>

<p><br />
上記の3つの指針による調査は、割と良い確率で<br />
稼げるキーワードを見つけてくれるものですが、<br />
やはり、机上の調査では限界がありますので、<br />
このようにサイトを作っていくことで<br />
キーワードの調査を行うという感覚は<br />
持っておく必要があります。</p>

<p><br />
■キーワード調査はツールで</p>

<p><br />
キーワード選定の３つの指針に<br />
話を戻しますね。</p>

<p><br />
この選定方法は、<br />
上記に説明したとおり、<br />
かなり機械的なものになります。</p>

<p><br />
ですから、これはツールで自動化してしまう<br />
という方法もあります。</p>

<p><br />
この３つの指針を基準に<br />
キーワードを調べてくれるツールというのは、<br />
いくつかのアドセンス系の塾で配布されていますし、<br />
またこの機能を持ったツールを<br />
単体で販売しているところもあるようです。</p>

<p><br />
こういったツールを利用するのも1つの手です。</p>

<p><br />
ただ、私の知る限り、この手の塾やツールは<br />
高価なものです。</p>

<p><br />
手動のみでのキーワード選定も可能ですし、<br />
私もアドセンス参入初期は<br />
ツールを使わず手動で調べていました。</p>

<p><br />
ですから、お財布と相談して<br />
必要であれば導入すると良いと思います。</p>

<p><br />
とりあえず私が入っていて<br />
ツールが提供されるアドセンス塾の<br />
一つをご紹介いたします。</p>

<p><br />
現在、私が参加しているのは、<br />
「きくち塾」というアドセンス塾で、<br />
使っているキーワード探しのツールも、<br />
この塾で無料配布されているものになります。</p>

<p><br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=72964&iid=18054"><span class="b">きくち塾　ネットで稼ぐ最強の方法　なぜきくち塾生はこんなにも早く最短で結果がでてしまうのか？</span></a></p>

<p><br />
また、きくち塾で有料提供(8,000円)されている、<br />
キーワードを自動収集してくれるツールも使っています。</p>

<p><br />
私は、これらのツールで収集したキーワードで<br />
片っぱしからサイトを作っているわけです。</p>

<p><br />
きくち塾は、このキーワードツールによるニッチキーワード戦略と<br />
ペラサイトによる量産で爆発的に稼ぐ塾生を多数輩出してきました。</p>

<p><br />
実際、ニッチなキーワードで上位表示されているサイトの多くは、<br />
このきくち塾のペラサイトでした。</p>

<p><br />
ニッチキーワード　＋　サイトの量産　＋　クリック率の爆発</p>

<p><br />
という3つを効率よく達成するための<br />
かなりシンプルで合理的な方法論を<br />
確立していた塾だったのですが・・・</p>

<p><br />
先の警告騒動とペラサイト狩りにより、<br />
半ば崩壊してしまったわけです。</p>

<p><br />
しかし、このキーワードツールは<br />
今でも凄く使えます。</p>

<p><br />
きくち塾に入っている人は、<br />
このキーワードツールだけは<br />
アドセンスだけでなく<br />
楽天やASPアフィリでも活用できますので、<br />
是非使っていきましょうね。</p>

<p><br />
ただ、このツールのみを手に入れるためだけに<br />
きくち塾に入る必要はないと思います。</p>

<p><br />
次回のメルマガあたりで、<br />
警告騒動後の現在のきくち塾は、<br />
入塾価値はあるのか、<br />
その後どのような運営がされているのかについて、<br />
私の眼から見た状況をお話しする予定ですので、<br />
参考にされてみて下さい。</p>

<p><br />
ツールを手に入れるためだけにきくち塾に入るのは、<br />
ちょっと高価な買い物になってしまいますので<br />
お勧めはしませんが、<br />
それ以外の面でも入塾価値を感じられたのであれば<br />
入ってみるのも良いと思います。</p>

<p><br />
ということで、<br />
多分（笑）、次回レビューしてみます。</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/google-adsense/keyword.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/google-adsense/keyword.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google AdSense(アドセンス)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">きくち塾</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">きくち塾</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 11:45:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手堅く稼ぐアドセンスサイト構築法</title>
            <description><![CDATA[<p>前回までは<br />
ひたすら警告話でしたので、</p>

<p><br />
今回は私が行っている<br />
アドセンスの手法を少しお話しますね。</p>

<p><br />
これからお話する方法は、<br />
オーソドックスなものですが、<br />
初心者の方がアドセンスで稼ぐ<br />
最もシンプルで確実に成果を出せる<br />
方法の1つになると思います。</p>

<p><br />
■　ニッチキーワード+量産</p>

<p><br />
その方法とは、一言で言ってしまえば</p>

<p><br />
「ニッチキーワードでサイトを量産する」</p>

<p><br />
ということことです。</p>

<p><br />
初期段階でいきなり<br />
ビッグキーワード+パワーサイトという組み合わせで<br />
サイトを作るのは様々な面で敷居が高く非効率的です。</p>

<p><br />
ニッチなキーワードで<br />
小さなアクセス・小さな報酬を集めて、<br />
それを量産することで、<br />
全体として大きなアクセス・<br />
大きな報酬にしていくというのが<br />
最初の段階では敷居が低く、有効です。</p>

<p><br />
そして、ニッチキーワードで片っぱしから<br />
サイト作っていく手法として、<br />
これまでは１ページ完結型のペラサイト量産が<br />
１つの主流となっていました。</p>

<p><br />
ペラサイトの量産がいかに稼げるかについては、<br />
少し前にお話した通りです。</p>

<p><br />
しかし、ペラサイトがアドセンスチームから<br />
根こそぎアボセンスされ、<br />
もうこの方法は使えなくなってしまいました。</p>

<p><br />
ペラサイトに代わるニッチキーワード量産手法で、<br />
私が実践している方法の１つをご紹介致します。</p>

<p><br />
■ペラサイトではなく、小規模サイトの量産</p>

<p><br />
ペラサイトの量産が警告により<br />
厳しくなっている現在、<br />
やはりある程度ページ数があり、<br />
内部リンクも充実させたサイトを<br />
作っていく必要があるでしょう。</p>

<p><br />
しかし、先にも述べたように、<br />
いきなりページ数が多く<br />
作り込んだパワーサイトを作るのは<br />
初心者の方には特に敷居が高くなります。</p>

<p><br />
そこで、最初の段階として始める場合は、<br />
小規模サイトの量産から入っていくことが<br />
1つの方法となります。</p>

<p><br />
まずは、１０ページ程度の小規模のサイトで<br />
関連したキーワードで<br />
ひとまとまりのサイトを作っていくわけです。</p>

<p><br />
小さな規模のサイトから始めることで、<br />
様々なキーワードで様々なジャンルを攻めつつ、<br />
報酬を上げていくのです。</p>

<p><br />
さらに、その過程で同時に<br />
稼げるキーワードの調査をするわけですね。</p>

<p><br />
そして、収益の上がる小規模サイトに関しては<br />
ページ数を増やしていって<br />
中規模サイト化し、更に収益を膨らませるという<br />
展開に持ってくわけです。</p>

<p><br />
最終的には、稼げるキーワード群で、<br />
パワーサイトを作り、<br />
関連する小規模サイト、中規模サイトから<br />
リンク供給をしてやって<br />
SEO的にも強く、安定感のあるパワーサイトにするというのが<br />
効率的なアドセンスサイトの運営方法の１つになります。</p>

<p><br />
ここで作るサイトは、<br />
小規模サイトであっても、<br />
内部リンクもしっかり張り巡らせてあげて、<br />
アドセンス広告の配置も<br />
ナビゲーションの妨げや<br />
コンテンツを邪魔しない配置にしておき、<br />
極力警告のリスクを抑えたサイトにしておく必要があります。</p>

<p><br />
■ディレクトリを切ってサイト量産</p>

<p><br />
では、この小規模サイトは、<br />
どのような形で増やしていくと良いか。</p>

<p><br />
これは様々な方法が考えられますが、<br />
今回は最もオーソドックスな<br />
HTMLサイトをディレクトリを切って<br />
量産していく方法をご紹介いたします。</p>

<p><br />
ここでは、出来るだけ<br />
独自ドメインを取得することが好ましいです。</p>

<p><br />
最終的に自分の資産に出来ますからね。</p>

<p><br />
また、特に放置型サイトの場合、<br />
無料ブログはかなり厳しいです。</p>

<p><br />
更新しない無料ブログによるサイトは、<br />
検索エンジンの評価がかなり低いですからね。</p>

<p><br />
そういうこともあり、<br />
出来れば純粋HTMLサイトやMT等を使う方が良いです。</p>

<p><br />
検索エンジンの評価が比較的安定します。</p>

<p><br />
では、ここでいう「ディレクトリを切って量産」というのは、<br />
どういうことか、それについてご説明しますね。</p>

<p><br />
簡単に言えば、<br />
トップページのある階層の中に<br />
もう1つディレクトリ(フォルダ)を作って<br />
その中にサイトを作るわけです。</p>

<p><br />
サイトの数だけディレクトリを作って<br />
サイトを量産するというわけですね。</p>

<p><br />
文章で説明するより図解で説明した方が<br />
一発で理解できると思うので<br />
↓下記に図を作ってみました。</p>

<p><img src="http://toru1g.com/info/images/400.jpg" /></p>

<p>↑のような構造でサイトを量産するわけです。</p>

<p><br />
こうすることのメリットとして</p>

<p>・1つのドメインで様々なサイトを作ることで、<br />
　ドメイン全体を強く出来る</p>

<p>・ドメインを沢山取らなくてもサイトの量産が可能</p>

<p>・報酬が上がるサイトに関しては関連キーワードで<br />
　ページ数を増やして内部リンクを貼りめぐらせて<br />
　サイトを強くすることができ、<br />
　ドメイン全体もさらに強く出来る</p>

<p><br />
という点があげられます。</p>

<p><br />
このような形式でサイトを作っていき、<br />
ある程度のサイト数・記事数になったら、<br />
報酬が上がるサイトのみの更新切り替えて、<br />
新たに独自ドメインを取って<br />
同じことを繰り返していくことで、<br />
資産となるドメイン、サイトを<br />
増やしていくことが出来ます。</p>

<p><br />
これは、サーバーIP分散・ドメイン分散という理由以外に<br />
警告リスクの分散という意味もあります。</p>

<p><br />
小規模サイト１つ１つを<br />
全てサーバーIPとドメインを分散させるのは厳しいですが、<br />
ある程度の数毎にドメインを取っていくことによって、<br />
報酬を上げつつドメインを分散させることが出来ます。</p>

<p><br />
これらの小規模サイト群は、<br />
パワーサイトを作る際も、<br />
被リンク元としても後々役立ってくれます。</p>

<p><br />
■サイト量産ツール、テンプレート</p>

<p><br />
手打ちでHTMLサイトを１から自由に作れる人は問題ありませんが、<br />
そうでない方も多いと思います。</p>

<p><br />
そこで、私が使っているテンプレートや、<br />
HTMLサイト自動生成ツールの中でも、<br />
特に優秀な２つをご紹介いたします。</p>

<p><br />
現状、様々なHTMLサイトのテンプレートや<br />
自動生成ツールが出ていますが、<br />
使いやすさ、高機能性、SEO対策等を考慮すると<br />
選択肢はこの2つに絞られると思います。</p>

<p><br />
■<a href="http://aquas.shin1g.com/" target="_blank"><span class="b">アフィリエイトサイト自動生成ツール AQUAS</span></a></p>

<p><br />
非常に簡単な操作でSEO対策の施されたHTMLサイトを<br />
自動生成してくれる高機能ツールです。</p>

<p><br />
柔軟なカスタマイズが可能であり、<br />
モジュール機能も追加されて、<br />
アドセンス広告の配置も、<br />
割と細かく調整可能になりました。</p>

<p>アドセンスサイトを作る場合は<br />
かなり大きな力になってくれると思います。</p>

<p><br />
初心者向けですが、中級者以上の人も使う価値ありです。</p>

<p><br />
■<a href="http://keni.shin1g.com/" target="_blank"><span class="b">賢威</span></a></p>

<p><br />
SEO対策済みテンプレートとしては<br />
最強と呼び声の高い商材です。</p>

<p><br />
多少HTMLとCSSの知識がある人向けです。</p>

<p><br />
ただ、初心者の方でも、<br />
書籍等を参考にしながら勉強すれば<br />
使いこなせないことはないと思います。<br />
(私がそうでした。)</p>

<p><br />
HTMLサイトの他、MT、WordPressのテンプレートと、<br />
SEO対策のノウハウをまとめた<br />
マニュアルがセットになっています。</p>

<p><br />
MTも使えるようになると、<br />
サクサクとサイトを作れるようになる上、<br />
AQUAS以上の柔軟なカスタマイズが可能になります。</p>

<p><br />
多少勉強が必要でも、<br />
本格志向でいきたいならば、<br />
これが最高の選択肢となるでしょう。</p>

<p><br />
上記のようなツールやテンプレートを使って<br />
作業を効率化するとともに、<br />
SEO的にも強いサイトを作っていくことが可能になります。</p>

<p><br />
■見込みのあるキーワードに関してはパワーサイト化</p>

<p><br />
報酬が上がるサイトに関しては、<br />
最終的にはそのキーワードで<br />
パワーサイトを作っていくと<br />
報酬は膨らむ上に安定します。</p>

<p><br />
ここでは特に、成約の取れそうなキーワードで<br />
アクセスが集まっているようなサイトは、<br />
出来ればアドセンスではなく、<br />
ASPアフィリエイト広告で<br />
サイトを作る方が良いでしょう。</p>

<p><br />
成約の取れそうなキーワードの場合は、<br />
アドセンスよりもASPアフィリエイトの方が<br />
はるかに報酬が大きくなる可能性が高いです。</p>

<p><br />
また、アドセンスはやはり、<br />
どうしても警告のリスクが付きまといます。</p>

<p><br />
さらに、パワーサイトには小規模サイト、中規模サイトから<br />
リンクを供給してやることになるわけですが、<br />
その際、同一アカウントのアドセンスサイト同士でリンクを送り合うことは、<br />
簡単に自作自演がバレてしまうという懸念もあります。</p>

<p><br />
リンクし合っているサイト同士が<br />
全て同じ人物のアカウントのアドセンスサイトというのは<br />
あまりにも不自然だと判断されるのでは？と思うわけです。</p>

<p><br />
特に最近では「SEOのための自作自演の被リンク」が<br />
警告対象になっていることもあり、<br />
こういったアドセンスサイト同士の過剰な被リンクは<br />
警告の危険性が増す可能性があると考えられます。</p>

<p><br />
（逆に自分のサイト同士をリンクさせているのだから<br />
SEOのためではないと看做される可能性もあるのかもしれませんが。)</p>

<p><br />
この点、あまり神経質になりすぎると、<br />
SEO対策自体が出来なくなってしまうわけで、<br />
どのあたりまで気をつけるかは個々の判断になりますが、<br />
私は念のため分散しています。</p>

<p><br />
というわけで、とりあえず<br />
パワーサイトにはASPアフィリエイトを利用する<br />
というのも1つの手になります。</p>

<p><br />
色々な面で、アドセンスをメインの報酬源にするのは<br />
少し怖い面がありますので、<br />
これはリスク分散の意味もあります。</p>

<p><br />
そうした上で、アドセンスで作った関連サイト群から<br />
パワーサイトの方にリンクを貼ってやると<br />
より自然なリンクとみなされる可能性が増しますし、<br />
SEO的にも強く、安定感のあるサイトになってくれるでしょう。</p>

<p><br />
ある程度サーバーIPやドメインを分散して量産したことが、<br />
ここで活きてくるわけですね。</p>

<p><br />
■サイト群の構築法は1つじゃない</p>

<p><br />
今回はサイト群の組み上げ方について簡単にお話してみましたが、<br />
実際には上記のやり方はほんの1例に過ぎません。</p>

<p><br />
サイト群の構造については色々な戦略が考えられますし、<br />
私も上記とは全く別の戦略で作っていくこともあります。</p>

<p><br />
これは初期投資出来る額や、<br />
経験値の高さ、得意ジャンルの有無、<br />
手持ちのドメインの数等、<br />
様々な要因が絡んでくるので、<br />
人によって効果的なやり方は違ってくると思います。</p>

<p><br />
ですから、ここはサイトを作りながら<br />
独自で工夫していって、<br />
最終的には自分の得意パターンを<br />
見つけ出すと良いでしょう。</p>

<p><br />
■キーワード戦略は？</p>

<p><br />
ニッチキーワード+量産ということで、<br />
サイトの量産方法については簡単にお話しましたが、<br />
肝心のキーワードの見つけ方が分からないという人も<br />
おられるかと思います。</p>

<p><br />
そこで、次回はニッチキーワードを<br />
どうやって見つけるかについて<br />
お話しようと思います。</p>

<p><br />
キーワード選びというのは、<br />
かなり奥が深く語り出すときりがないのですが、<br />
アドセンスで稼ぐためのキーワード選びは、<br />
ASP等の成約を取るアフィリエイトでのキーワード選びよりも<br />
かなりシンプルなやり方で対応可能です。</p>

<p><br />
私は、ある3つの指針を元に、<br />
ほぼ機械的にキーワードを選定しいます。</p>

<p><br />
この3つの指針をクリアしたキーワードであれば、<br />
それなりに高い確率でアドセンスで稼いでくれます。</p>

<p><br />
このキーワードを選びをマスターすれば、<br />
あとは小規模サイトを量産するだけになります。</p>

<p><br />
非常にシンプルな戦略ですが、<br />
初期段階ではこれがとても有効です。</p>

<p><br />
次回は、そのキーワードの選定方法についてお話致します。</p>

<p><br />
どうぞお楽しみに。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/google-adsense/kasegu.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/google-adsense/kasegu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google AdSense(アドセンス)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AQUAS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">稼ぐ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賢威</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 01:49:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペラサイトにアドセンス警告が集中した理由</title>
            <description><![CDATA[<p>前々回はペラサイトで爆発的に稼げていた秘密、<br />
前回は、ペラサイターに、アドセンスからの<br />
大量警告が発生したことについてお話しました。</p>

<p><a href="http://toru1g.com/info/google-adsense/pera.html"><span class="b">ペラサイトでアドセンスをすることのメリットとリスク</span></a></p>

<p><a href="http://toru1g.com/info/google-adsense/post.html"><span class="b">アドセンスからの大量警告～ペラサイトを襲った悲劇</span></a></p>

<p>今後、このような悲劇に襲われることのないように<br />
ペラサイトに警告が大量発生した理由について、<br />
今回は徹底的に洗い出していこうと思います。</p>

<p>この理由を探っていくことで、<br />
今後アドセンスからの警告に、<br />
極力ビビらなくても良いようなサイト運営の仕方を<br />
模索出来たらと思っています。</p>

<p>今回の内容に関しては、<br />
アドセンスチーム以外には知りえないことで、<br />
我々は予想することしかできないわけですが、<br />
今手に入る材料で、出来る限りこの現状を<br />
正確に分析してみようと思います。</p>

<p><br />
■アドセンスの警告対象となりやすいサイト</p>

<p>まずは、これまで一般的に言われてきた<br />
警告対象となりやすいサイトの特徴、<br />
或いは警告の原因と捉えられる不正行為について<br />
まとめてみます。</p>

<p>・コンテンツ不足<br />
(1記事あたりの文字数が６００文字以下が危ないと言われてきたが賛否あり)</p>

<p>・キーワードの詰め込み過ぎ<br />
(過度に狙ったキーワードを不自然に詰め込むと警告率がかなり高い)</p>

<p>・広告の配置関連<br />
　　→コンテンツと見間違うような配置<br />
　　→広告の上に「スポンサードリンク」以外のテキストを置く<br />
　　→見出し直下にアドセンス</p>

<p>・不正クリック<br />
　　→自己クリック<br />
　　→悪意のある第3者からの嫌がらせクリック<br />
　　<br />
・ペラサイト<br />
(以前から警告対象なのでは?と言われてきていたが賛否があった)</p>

<p>・リライト不足<br />
(最近はかなり厳しいです。）</p>

<p>・NGワード<br />
暴力、戦争、殺人、煙草、薬関連等、<br />
アドセンスがNGとしているキーワードで記事を書く</p>

<p>また、報酬が高くなるほど、<br />
警告率が高くなるのも<br />
アドセンスの特徴でした。</p>

<p>よく言われる指針としては、<br />
月10万円あたりから、警告が来る確率が<br />
急激に上昇するということです。</p>

<p>これは、月１０万円を稼ぎだしたあたりから<br />
目視が入り出す・・・という説があります。</p>

<p>またここ最近、</p>

<p>・過剰な自作自演の被リンク</p>

<p>・サイトの上部がアドセンス広告で埋め尽くされて、<br />
スクロールしなければコンテンツやメニューが現れない<br />
(メニューより上にアドセンス広告があるとダメ・・的な警告内容)</p>

<p>こういった特徴を持つサイトも警告対象になっています。</p>

<p>魔の１２月１５日より少し前から増えているタイプの警告です。</p>

<p>■ニュータイプ警告：「ビジネスモデル」警告</p>

<p>では、今回の一連の警告の特徴を見ていきましょう。</p>

<p><br />
魔の12月15日に起こった大量警告において、<br />
今までにないタイプの警告文が送られてきました。</p>

<p><br />
それを下記に引用します。<br />
(読みやすいようにこちらの判断で改行を入れています)</p>

<p><br />
----------以下引用----------</p>

<p>Google では、AdSense ネットワークに参加している<br />
パートナーが Google のプログラムポリシーに従って<br />
いるかどうかをスペシャリストが定期的に審査してお<br />
ります。お客様のアカウントを慎重に審査した結果、<br />
お客様のサイトおよび ビジネスモデルが AdSense<br />
プログラムに適していないと判断されました。</p>

<p>AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、<br />
他のサイトにはない質の高いコンテンツを提供し、<br />
ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトに<br />
していただくことを重視しております。</p>

<p>これには、適切なコンテンツかどうか、<br />
操作がわかりやすいかどうか、ユーザーの利便性が<br />
高いかどうかなどの項目が含まれます。</p>

<p>検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、<br />
オリジナルのコンテンツがほとんどない<br />
アフィリエイトプログラムを使用したサイトには、<br />
Google 広告を掲載いただくことはできません。</p>

<p>12月22日までに改善が見られない場合、<br />
お客様の AdSense アカウントを 無効とし、<br />
その時点ですべてのサービス提供を終了いたします。</p>

<p>お客様の未払い収益は、通常のお支払い<br />
スケジュールに従ってお支払いいたします。<br />
ただし、今後 AdSense プログラムに<br />
ご参加いただくことはできません。</p>

<p>なお、こちらのメールアドレスは通知専用となりますので、<br />
返信はご遠慮ください。</p>

<p>ご理解いただきますようお願い申し上げます。</p>

<p>Google AdSense チーム</p>

<p>----------以上引用----------</p>

<p>このタイプの警告が、<br />
ペラサイトを運営していた人を中心に<br />
今回、大量に送られてきたわけです。</p>

<p>ご覧の通り、具体的な指摘やURL指定はありません。</p>

<p>何がどういけないのか、<br />
これだけではよく分からないわけですが、</p>

<p>注目すべきは「ビジネスモデル」という記述です。</p>

<p>ペラサイトにアドセンスを貼って、<br />
他に出口を作らないでクリックを促すという手法自体が、<br />
アドセンス側にビジネスモデルとして認められていない<br />
ということかもしれません。</p>

<p>また、</p>

<p>「操作がわかりやすいかどうか」<br />
「ユーザーの利便性が高いかどうか」</p>

<p>これに関しても、ペラサイトはGoogleにとって<br />
操作が分かりにくく利便性が低いと<br />
捉えられている可能性があります。</p>

<p>勿論、少数派ながら(?)、ペラサイト以外にも、<br />
この警告文が送られているケースもあるようです。</p>

<p>しかし、圧倒的にペラサイトに警告が集まっているので、<br />
ペラサイトの特徴を分析すれば、<br />
ペラサイトでなくても警告が来たサイトの<br />
問題点もある程度浮き彫りになると思います。</p>

<p>ということで、なぜペラサイトがいけなかったのか、<br />
考えてみます。</p>

<p>■WEBの理念に反するリンク構造</p>

<p>ペラサイトの特徴の一つとして、<br />
ページ間、サイト間のリンク構造が形成されず、<br />
１ページで完結するという点があげられます。</p>

<p>それが</p>

<p>「操作がわかりやすいかどうか」<br />
「ユーザーの利便性が高いかどうか」</p>

<p>という点に抵触する可能性があると考えられます。</p>

<p>これは、WEBという媒体の基本理念も関係してくると思っています。</p>

<p>WEBという媒体の特性として、「ハイパーリンク」という機能を使って<br />
関連情報がリンクで結ばれ、自由自在に行き来出来るということがあります。</p>

<p>そういったWEBの性能を高く引き出したサイトこそ、<br />
検索サイトであるGoogleが求める<br />
利便性の高いサイトなのかもしれません。</p>

<p>その最も理想的な形なのが、Wikipediaのようなサイトなのでしょう。</p>

<p>そして、その真逆をいっているのが、ペラサイトというわけです。</p>

<p>ペラサイトのように他へのリンクが無い<br />
WEBの特性や理念を全く無視したようなサイトは、<br />
「利便性の高いサイト」と看做されないというのがあると思います。</p>

<p>■サイト滞在時間の問題</p>

<p>ペラサイトは１ページ完結型となります。</p>

<p>そのため、サイト滞在時間は異様に短いものになりますし、<br />
１ユーザーあたりのPV(ページビュー)もかなり少なくなるわけです。</p>

<p>これは、先の「WEBの理念」の部分とも関係してきますが、<br />
やはりそのサイトに長い時間滞在している人が多い方が、<br />
ユーザーのためになる情報を提供しているサイトだと判断されるのは<br />
ある程度自然なことです。</p>

<p>その意味で、これもペラサイトが利便性が低いと判断される<br />
１つの要因になっている可能性はあるでしょう。</p>

<p>■コンバージョン率の問題</p>

<p>「コンバージョン率」とは、<br />
サイトの訪問者が広告先で実際に購入や登録、<br />
資料請求といったアクションを起こす確率を指します。</p>

<p>ペラサイトの場合は、<br />
このコンバージョン率が低くなるのではないか？<br />
と言われています。</p>

<p>その理由として最も大きく関係してくるのは、<br />
不自然に高められたクリック率だと考えられます。</p>

<p>必要の無い人までもクリックさせてしまう仕組みが<br />
コンバージョン率の低下を招いていると言えるでしょう。</p>

<p>つまり、出口がアドセンス広告以外に無い場合、</p>

<p>「もしも他に選択肢があれば、<br />
そちらをクリックしていたのに、<br />
他に選択肢が無いがために仕方なく<br />
アドセンス広告をクリックしてしまうような<br />
広告主にとってメリットの低い層」</p>

<p>のクリックを大量に発生させている<br />
可能性があるというわけですね。</p>

<p>また、特に初心者ユーザーの人だと、<br />
アドセンス広告を内部リンクと間違えて<br />
クリックするような人が出てくる可能性も、<br />
ペラサイトの場合だと飛躍的に上がってしまうと思われます。</p>

<p>さらに、これはペラサイトだけの問題ではありませんが、<br />
よくアドセンスのノウハウとして言われることとしては、<br />
ユーザーにストレスを感じさせて<br />
クリックを促すというものがあります。</p>

<p>サイト訪問者に有益な情報を与えず、<br />
出し惜しみして、ユーザーがストレスを感じて<br />
サイトから敢えて去ってもらい、<br />
その際に目についたアドセンス広告を<br />
クリックしてもらうという手法です。</p>

<p>また、アドセンスサイトの多くは、<br />
あえて改行をせず、<br />
行間も詰め詰めにして、<br />
読みにくくしているサイトが多いです。</p>

<p>そうやってストレスを感じさせて、<br />
目についたアドセンス広告を<br />
クリックさせようとすることも<br />
割と基本手法として確立している感があります。</p>

<p>実際、訪問者の満足度が低く、<br />
リピーターのつかないようなサイト程、<br />
アドセンス広告のクリック率は高くなり、</p>

<p>逆に訪問者の満足度が高く、<br />
リピーターが多いサイト程、<br />
クリック率は低くなる傾向にあります。</p>

<p>こういった戦法を使って無理やりクリック率を上げる手法と<br />
ペラサイトの手法は、非常に相性が良く、<br />
クリック率を爆発させる方法としてよく用いられます。</p>

<p>こうなってしまうと、<br />
よりコンバージョン率は落ちることとなるでしょう。</p>

<p>上記のような要因が複雑に絡んで、<br />
ペラサイトのクリック率を上昇させ、<br />
コンバージョン率を低下させるという、<br />
アドセンサーだけが儲かり、<br />
訪問者、広告主が迷惑を被るような<br />
スパイラルが起こってしまっていると予想されます。</p>

<p>そして、クリック率が高いサイトに警告が多発する理由も<br />
上記のような事情があるのだと考えられます。</p>

<p>やはり、内部リンクを充実させて、<br />
ユーザーが必要とするであろう情報をしっかりと揃えてあげて、<br />
選択肢を十分用意した上で、<br />
それでも広告を広告と認識してクリックするような属性の人を<br />
広告主のサイトに送り込んでやることが、<br />
コンバージョン率の低下を防ぐより確実な方法なのだと思います。</p>

<p>勿論、ペラサイトでも情報の内容次第では、<br />
コンバージョン率の高いサイトを作ることも可能でしょう。</p>

<p>ペラサイト中心でアドセンスで爆発的に稼いでいた人で、<br />
警告が来なかった人もごく一部いたようですが、<br />
その人のサイトは多分、情報の質が良く、<br />
訪問者をうまく「教育」出来ていた可能性が考えられます。</p>

<p>ですから、情報の質を高め、訪問者を上手く教育して、<br />
広告主のサイトに送り込んでやることが出来たら、<br />
ペラサイトでも警告の来にくいサイトになるのかもしれません。</p>

<p>しかし、問題なのは、<br />
こちらでそのコンバージョン率を計測して<br />
把握することは不可能であるという点です。</p>

<p>また、どのような広告が表示されるかも、<br />
こちらでコントロールすることはできません。</p>

<p>テストして把握できない以上、<br />
こちらでコンバージョン率を<br />
コントロールすることは出来ないわけですから、<br />
記事の質を高めることでこの問題を解決しようとするのは、<br />
やはりリスクが高くなると思います。</p>

<p>内部リンクを充実させて、<br />
アドセンス広告以外の選択肢を訪問者に提供したり、<br />
広告を内部リンクと見間違わないような配慮をして、<br />
広告主が求めていない属性を流す可能性を<br />
極力低くしてあげる方に力を注ぐ方が、<br />
より安全で確実です。</p>

<p>クリック率ならば計測は可能ですので、<br />
異様なクリック率のサイトが出てきたら<br />
コントロールしてあげることは可能なわけです。</p>

<p>そうした上で、<br />
クリック率が低くなろうとも、ユーザーのためになるサイト、<br />
ユーザーがサイト内をくまなく循環するようなサイトを作ることが、<br />
爆発的な報酬を短期間であげることは難しくなりますが、<br />
Googleとも検索ユーザーとも末永くいい関係を築いていける<br />
最も確実な方法なのだと思います。</p>

<p>■経済危機</p>

<p>この世界的な金融危機が、<br />
今回の警告と無関係ではないと思われます。</p>

<p>コンバージョン率が低いと思われる<br />
ペラサイトが一斉アボセンスを食らったのも、<br />
広告効果の低いサイトを排除することで、<br />
Googleの利益を守っているのでしょう。</p>

<p>Googleの利益の９割は広告収入と言われているくらいですからね。</p>

<p>Googleはリストラも発表しましたが、その一環として<br />
アドセンサーも解雇されたという見方も<br />
出来るのかもしれませんね。</p>

<p>■アドセンスで安全に稼ぐには？</p>

<p>ということで、警告話に関しては、今回でひとまず<br />
終了としたいと思います。</p>

<p>正直、まだ書き足りないことはあるのですが、<br />
これ以上はさすがにちょっと暑苦しいので、<br />
無料レポートにでもまとめようと思います。</p>

<p>次回からは、安全に確実に手堅くアドセンスで稼いでいく方法、<br />
及び現在販売されているいくつかのアドセンス商材についての<br />
内容の検証等を中心にお話していこうと思います。</p>

<p>これまでは、<br />
ダメなアドセンスサイトのお話になっていたので、<br />
とにかく稼ぎたい人にとっては、<br />
直接お役に立てる情報ではなかったかも知れませんが、<br />
次回からは直接稼ぎに繋がる情報を中心に<br />
お話出来たらと思っています。</p>

<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました＾＾</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/google-adsense/taisaku.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/google-adsense/taisaku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google AdSense(アドセンス)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google AdSense</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペラサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">理由</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">警告</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 23:46:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アドセンスからの大量警告～ペラサイトを襲った悲劇</title>
            <description><![CDATA[<p>前回、ペラサイトによるアドセンスで稼ぐ手法に関する<br />
メリット、デメリットをお話しました。</p>

<p>↓詳しくはこちらを参照。</p>

<p><a href="http://toru1g.com/info/google-adsense/pera.html"><span class="b">ペラサイトでアドセンスをすることのメリットとリスク</span></a></p>

<p>結論としては、ペラサイトはアドセンスで爆発的に稼ぐには、<br />
かなり有効な手法となっていたということになります。</p>

<p>しかし、それは、昨年の12月15日までのお話だった・・・<br />
と言えるでしょう。</p>

<p>では、いったいこの12月15日に何が起こったのか？</p>

<p>今回は、それについてお話しますね。</p>

<p><br />
■ペラサイトアドセンス実践者を震撼させた【魔の１２月１５日】</p>

<p>12月15日にペラサイトに起こった悲劇。</p>

<p>それはズバリ、アドセンスをしている人が<br />
最も恐れているであろう</p>

<p>「警告」</p>

<p>です。</p>

<p><br />
この日、Googleから、<br />
ペラサイト運営者の一斉摘発ともとれる<br />
警告ラッシュが起こりました。</p>

<p>多くのペラサイターは壊滅的な打撃を受けたのです。</p>

<p>ペラサイト以外のサイトはどうであったか？</p>

<p>というと、普段よりは多く警告が<br />
飛び交ってはいたようです。</p>

<p>しかしやはり、警告がきた人の中では、<br />
ペラサイトでの運営を中心に据えていた人が<br />
圧倒的多数を占めていたようです。</p>

<p>これは複数のアドセンス塾や<br />
商材フォーラムを見ても<br />
顕著に見られる傾向のようです。</p>

<p>そして、この警告の内容には具体性がなく、<br />
対策の施しようがない内容であったため、<br />
今回警告を食らった人は、<br />
全てのサイトからアドセンス広告をはずすことを<br />
余儀なくされたわけです。</p>

<p>中にはこの対処を誤り、<br />
アカウント削除になった人もおられました。</p>

<p>(「警告」だけなら、適切に対処すれば<br />
アカウント自体は生き残ります。)</p>

<p>■12月15日は序章に過ぎなかった・・・1月20日の一斉アボセンス</p>

<p>12月15日での警告ラッシュ時は大丈夫だった人、<br />
或いは12月15日に警告を食らったものの、<br />
なんとか対処し、かろうじて難を逃れた人に<br />
1月に入ってまた第2波の警告ラッシュがやってきました。</p>

<p>今回は、それほど報酬が高くない人にも<br />
沢山警告が飛んできていたようです。</p>

<p>この時の警告はURL指定も多く、<br />
警告をくらった人たちは、<br />
指定されたサイトを削除し<br />
再申請しつつ対処に奔走していた中・・・</p>

<p>・・・1月20日、その日はきました。</p>

<p>なんと、彼らのアカウントが</p>

<p>一斉削除。</p>

<p>所謂「アボセンス」というやつです。</p>

<p>ニッチキーワード+ペラサイト手法を主軸にし、<br />
月10万～50万以上を稼ぐ塾生をごろごろと排出していた<br />
とあるアドセンス塾がありましたが、<br />
そこの塾生で月20万円以上稼いでいた人達は・・・</p>

<p>ここでほぼ全滅。</p>

<p>稼ぎが多くなればなるほど、<br />
アドセンスのアカウントを失うことは<br />
非常に辛いものとなります。</p>

<p>毎月入ってきていた何10万ものお金が<br />
一瞬にしてストップしてしまうわけですからね・・・。</p>

<p><br />
■恐怖のペラサイト狩り</p>

<p>これは、少し余談となりますが、<br />
ペラサイトを襲った恐怖というのは<br />
まだあります。</p>

<p>実は、某大手の匿名掲示板で<br />
かなり多くのペラサイトのURLが晒された結果、<br />
警告が多発するという事態が<br />
以前から起こっていました。</p>

<p>晒された原因としては、</p>

<p>・ペラサイト実践者のサイトが、<br />
もろアドセンス向けで内容が著しく薄いことに<br />
訪問者側である彼らの怒りを買った。</p>

<p>・ペラサイト手法で稼いでいる人の中には、<br />
50万円以上も稼ぎだしている人が多数いる<br />
ということから嫉妬心が芽生えた。</p>

<p>上記のような理由があげられると思います。</p>

<p>特に、その中でも、<br />
とある2つのアドセンス系の塾の<br />
テンプレートで作られたペラサイトが<br />
沢山上位表示されていたため、<br />
その2つの塾のペラサイトが沢山狙われました。</p>

<p>結果、多くの警告が発せられ、<br />
アドセンス広告が剥がされた<br />
この2つの塾のテンプレートが使われたサイトが<br />
数多く見られるようになりました。</p>

<p>とは言っても、<br />
あくまでその晒しサイトの住人は、<br />
「通報」しているだけで<br />
不正クリック等をしているわけでは<br />
基本的にはないようです。</p>

<p>通報されてアドセンスチームの目視が入り<br />
警告が発せられるようです。</p>

<p>アドセンス報酬が殆どまだ上がっていない状態で<br />
警告が来てしまった人の多くが、<br />
このペラサイト狩りが原因である可能性は<br />
極めて高いと思います。</p>

<p>一見、理不尽な仕打ちであるように<br />
思えますが、裏を返せば、</p>

<p>「通報されたら困るようなサイトを作っていた」</p>

<p>とも捉えられるわけです。</p>

<p>とは言え、場所が場所だけに不正クリック等が<br />
起こっていた可能性も否定はできませんので、</p>

<p>何にしても、こういった晒しサイトに<br />
自分のアドセンスサイトが<br />
載ってしまうことは<br />
出来ることなら避けたいものですね。</p>

<p><br />
■何故、ペラサイトに大量警告が？</p>

<p>では、なぜペラサイトは<br />
ここまでアドセンスチームに嫌われているのか。</p>

<p>長くなりましたので、それに関しては次回、<br />
詳しく見ていこうと思います。</p>

<p>この点に関しては特に、<br />
アドセンスチームにしか分からないことではあるのですが、<br />
実際に送られた警告文とも照らし合わせながら<br />
原因を探ってみます。</p>

<p>そして、最終的に、警告が来ないサイト作りについて<br />
私なりの見解をまとめたいと思います。</p>

<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/google-adsense/post.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/google-adsense/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google AdSense(アドセンス)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google AdSense</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アカウント削除</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アボセンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペラサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">警告</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 02:44:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペラサイトでアドセンスをすることのメリットとリスク</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、サイトアフィリエイターならば、<br />
必ずと言っていいほど通る道である<br />
アドセンスについてのお話です。</p>

<p>これから数回に渡って、<br />
アドセンスでかなり流行っている手法の解説と<br />
その危険性及び対処法、そして最終的には<br />
アドセンスで安定的に稼ぐ方法について<br />
お話ししてみたいと思います。</p>

<p>■ペラサイトでアドセンス<br />
アドセンスで稼ぐ手法の1つとして、<br />
ペラサイトの量産というものがあります。</p>

<p>この手法、アドセンスで稼ぐという点では、<br />
最もポピュラーな手法の一つと言っても良いほど、<br />
これまで、多くのアドセンス系のノウハウで<br />
採用されてきました。</p>

<p>今日は、まずはこのペラサイトのアドセンスについて<br />
じっくり見ていこうと思います。</p>

<p>■ペラサイトとは？<br />
ペラサイトというのは、<br />
様々な定義があるとは思いますが、<br />
簡単に言ってしまえば、<br />
1ページ完結型のサイトとなります。</p>

<p>特に、アドセンスで稼ぐ際に用いられる<br />
ペラサイトの特徴としては、</p>

<p>・1ページ内にコンテンツを詰め込む<br />
・アドセンス広告以外に発リンクが一切無い<br />
・多くの場合、1カラムである</p>

<p>となっています。</p>

<p>■ペラサイトのメリットは？<br />
ペラサイトのメリットとしては、</p>

<p>・作ることが簡単<br />
・1ページ完結型なので、柔軟に、様々なジャンルを攻められる・・・etc</p>

<p>といったものがありますが、<br />
最大のメリットとしては・・・</p>

<p>・異様に高いクリック率を弾き出せる</p>

<p>という点にあると思います。</p>

<p>ペラサイトのクリック率はとにかくやたら高くなります。</p>

<p>多分、普通に記事数の多いブログを作って、<br />
アドセンスを記事の上部・下部、或いは<br />
左サイドバーの一番上といった<br />
クリック率が高いと言われる<br />
ポジションに設置したとしても、<br />
大抵３～５パーセント程度の<br />
クリック率に収まると思います。</p>

<p>良くて１０パーセントいくか？<br />
といったところでしょうか。</p>

<p>ですが、ペラサイトの場合、<br />
クリック率が１０パーセントというのは寧ろ低いくらいで、<br />
２０パーセント、３０パーセントもざらに出ます。</p>

<p>ページによっては８０パーセントとか、<br />
下手したら１００パーセントを超えたりすることもあります。</p>

<p>何故、そのようなべらぼうに高いクリック率が<br />
はじきだせてしまうのか・・・・</p>

<p>一番の要因は、単純に、<br />
アドセンス広告以外の発リンクを<br />
一切置かないという点でしょう。</p>

<p>出口がアドセンス広告しか無いので、<br />
別サイトに移動しようとしたユーザーが、<br />
目についたアドセンス広告をクリックしてしまう確率が<br />
飛躍的に上がるというわけです。</p>

<p>この異様に高いクリック率を弾き出せるという点が、<br />
アドセンス実践者にとって最も魅力となるでしょう。</p>

<p>ですから、多くのアドセンス系のマニュアルや塾では、<br />
このペラサイトによるアドセンスの手法が採用されていましたし、<br />
現在もまだ採用しているところもあります。</p>

<p>そんな魅力的で、威力のあるペラサイト手法ですが、<br />
ではデメリットはあるのか？</p>

<p>はい、実はデメリットもあります。</p>

<p>■ペラサイトのデメリットは？<br />
まず、ペラサイトのデメリットとしてはあげられるのは、<br />
検索エンジンに対して不安定であるという点です。</p>

<p>ペラサイトは１ページ完結型であるため<br />
内部リンクがほぼゼロに近い状態ということもあり、<br />
検索エンジンにはそれほど強くないわけです。</p>

<p>だからこそ、ニッチで緩いキーワードを狙い<br />
滑り込むという戦略でいくわけですね。</p>

<p>ニッチ戦略に徹し、<br />
外部リンクをある程度<br />
自作自演で貼ってあげるなどして<br />
それなりにしっかりとSEO対策を施せば、<br />
Googleであれば、ペラサイトでも割と安定して<br />
上位を維持できることが多いのですが、<br />
Yahoo!は変動がとても激しくなっています。</p>

<p>特に、アドセンスは諸々の理由で<br />
Yahoo!経由のアクセスの方が<br />
クリック率が高い傾向にあり、<br />
ペラサイトに頼ったアドセンス運営をしている人の多くが、<br />
Yahoo!の変動に一喜一憂している現状があります。</p>

<p>一時期、ペラサイトがyahoo!から<br />
一気に飛ばされたこともあり、<br />
ペラサイトのみで運営していた人は、<br />
報酬を激減させてしまいました。</p>

<p>現在は、古いドメインのみ、<br />
Yahoo!でも戻ってきています。</p>

<p>ですがやはり、現在はペラサイトに限らず、<br />
新規ドメインで作ったサイトは<br />
Yahoo!にはなかなかインデックスされにくい<br />
状況が続いています。</p>

<p>こういった事情もあり、最近は中古ドメインというものが<br />
特に流行り出しているわけですが、<br />
この点については別の機会にでも詳しく取り上げます。</p>

<p>■それでもペラサイトは有効<br />
このように、検索エンジン、<br />
特にYahoo!の変動に弱いペラサイトですが、<br />
それでも「メリット」のところで挙げた理由により、<br />
アドセンスで爆発的に稼ぐには、<br />
ペラサイトの手法はかなり威力がある<br />
・・・と言えるでしょう。</p>

<p>最も効果的なペラサイトの運営方法としては、<br />
キーワード調査にペラサイトを使い、<br />
爆発的な報酬が上がってくるペラに対しては、<br />
ページ数が多く内部リンクも充実した<br />
パワーサイトへ移行するという<br />
展開にもっていくことで、<br />
検索エンジン対策も効率よく進められます。</p>

<p>以上のように、アドセンスユーザーにとって、<br />
ペラサイトは、重要なアイテムとなっているのです。</p>

<p>いや、なっていました（過去形）。</p>

<p>魔の１２月１５日までは・・・</p>

<p>■ペラサイトに浮上した恐怖<br />
つい先日、ペラサイト運営者にとって、<br />
恐怖の出来事が起こったのです。</p>

<p>特に爆発的に稼いでいる人を震撼させました。</p>

<p>これは、検索エンジンの不安定度という点とは<br />
比べ物にならないほど、重大な問題と言えるでしょう。</p>

<p>ペラサイトを襲った恐怖、それについては<br />
次回じっくりお話したいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/google-adsense/pera.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/google-adsense/pera.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google AdSense(アドセンス)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google AdSense</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アドセンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリック率</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペラサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メリット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスク</category>
            
            <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:18:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アフィリエイトファクトリーとタイムシフトアフィリエイトの比較</title>
            <description><![CDATA[<p>アフィリエイトファクトリーを今実践中なのですが、<br />
サイト管理票は本当に便利ですね。</p>

<p>私もエクセルでサイト管理票を作ってはいたのですが、<br />
アフィリエイトファクトリーで提供される管理票は<br />
私が自分で作ってたものよりも、かなりちゃんとしてて<br />
非常に便利で重宝します。</p>

<p>リンク集生成機能やリンクタグ生成機能は<br />
サイトアフィリエイターにとってとても助かりますね。</p>

<p>全てのサイトをこちらに乗り換えようと思います＾＾</p>

<p>そんな、アフィリエイトファクトリーのダイジェスト版が手に入ったので、<br />
↓にアップロードしておきました。</p>

<p><a href="http://toru1g.com/file/afdigest.pdf">アフィリエイトファクトリーのダイジェスト版</a></p>

<p>ご興味のある方はご覧下さいませ＾＾</p>

<p>右クリックメニューから「対象をファイルに保存」を選択すると<br />
保存できるようになっています。</p>

<p><br />
■アフィリエイトファクトリーとタイムシフトアフィリエイトの違い</p>

<p>アフィリエイトファクトリーと同じくサイトアフィリの商材で、<br />
『超時空戦略タイムシフトアフィリエイト』というものがあります。</p>

<p>このタイムシフトは、約1年ほど前に販売されて以来、<br />
「サイトアフィリエイト系最強」と謳われてきた商材で、<br />
今でも私のサイトからも売れ続けているロングランの商材です。</p>

<p>「サイトアフィリエイトと言えばタイムシフト」と言われる程、<br />
高い評価を得続けてきたタイムシフトアフィリエイトですが、<br />
では、サイトアフィリエイトの新商材である<br />
今話題の「アフィリエイトファクトリー」とは、どう違うのか？</p>

<p>今回は、そこのところを見ていこうと思います。</p>

<p>■パワーサイト+サテライトサイト</p>

<p>まず、どちらもサイトアフィリエイト系の商材ということもあり、<br />
最終的に出来あがるサイト群は、割と近い形になります。</p>

<p>つまり、</p>

<p>「パワーサイト+サテライト(バックリンク)サイト」</p>

<p>という組み合わせのサイト群を作るのが、どちらの商材も<br />
最終的な形態となっています。</p>

<p>また、パワーサイトだけでなく、<br />
サテライトサイトでも<br />
稼いでいこうという方針も共通してます。</p>

<p>しかし、そこにいくまでの手順は、<br />
真逆となっています。</p>

<p>まず、タイムシフトアフィリエイトは、<br />
先に1つのサイトで沢山の商品を紹介する<br />
「パワーサイト」作りから始めます。</p>

<p>そして、そのパワーサイトから売れた１商品のみを扱う<br />
1商品専門型サイトを作り、<br />
そこからパワーサイトへリンク供給をすることで、<br />
これをサテライトサイトとしても機能させるという形です。</p>

<p>つまり、「上から下へ」という手順になるわけです。</p>

<p>一方でアフィリエイトファクトリーは、<br />
まず、サテライトサイトから作り始めます。</p>

<p>サテライトサイトをサクサク量産することで、<br />
様々な商品プログラムやキーワードの調査を行い、<br />
その中で売り上げが上がったものを中心に<br />
「ファクトリーサイト」という名のパワーサイトを<br />
作っていくことになります。</p>

<p>つまり、「下から上へ」組み上げていくのが<br />
アフィリエイトファクトリー方式となります。</p>

<p>■更新型が放置型か<br />
また、両者の違いとして挙げられるのは、<br />
タイムシフトで作るパワーサイトは「更新型」であり、<br />
アフィリエイトファクトリーで作るパワーサイトは「放置型」<br />
という点です。</p>

<p>タイムシフトで作るパワーサイトは、<br />
定期的に更新していくことで、<br />
検索エンジンのクローラーも頻繁に訪れるようになり、<br />
またページ数が増えていくことで、<br />
内部リンク構造も充実していくので<br />
それだけでSEO的に強いパワーサイトを<br />
作ることが可能となります。</p>

<p>そこに、放置型のサテライトサイト<br />
を絡めることで、報酬を膨らませると共に、<br />
パワーサイトにリンクを供給し<br />
SEO的に補強するというわけです。</p>

<p>つまり、タイムシフトは<br />
更新型(パワーサイト)＋放置型(サテライトサイト)<br />
の組み合わせで稼いでいくことになります。</p>

<p>一方でアフィリエイトファクトリーで作るパワーサイトは、<br />
基本的には放置型で、バックリンク供給を受けることで強くしていいきます。</p>

<p>最初から、出来あがるサイト群の全体像を意識して、<br />
計画的に組み上げていくというスタイルになります。</p>

<p>このような特徴の違いから、<br />
タイムシフトは更新に適している<br />
無料ブログ（有料オプションでMT）を使い、<br />
アフィリエイトファクトリーは、<br />
放置していても検索エンジンからの評価が安定する<br />
純粋なHTMLサイトを使います。</p>

<p>ただ、タイムシフトは更新型といっても<br />
ある程度のボリュームになれば、<br />
更新頻度を落とすことが出来ますので、<br />
最終的には放置型に近い<br />
サイト運営も可能になります。</p>

<p>■ロケットスタート「お宝●●●」<br />
タイムシフトは上記のSEOに加え、<br />
「ロケットスタート」というステージがあります。</p>

<p>これは、強いお宝●●●を見つけて、<br />
それを使うことで、さらにSEO的に<br />
有利なスタートを切れるようになっています。</p>

<p>そのお宝●●●を見つけるツールも付属しています。</p>

<p>アフィリエイトファクトリーも、<br />
タイムシフトにおける●●●と同じ概念がありますが、<br />
これは、お宝として見つけようという趣旨ではなく、<br />
自分で、強い●●●を育てるという方針をまずはとっています。</p>

<p>(この●●●は、今では、ある程度一般化した知識なので、<br />
もう伏せる必要は殆ど無いと思いますが、<br />
タイムシフトの著者がレターで伏せているので、<br />
一応、その方針に則ります。)</p>

<p>■メリット・デメリット<br />
タイムシフトアフィリエイトのメリットとしては、<br />
更新型サイトを主軸にしていますので、<br />
旬な商品や新商品を素早く紹介することが出来る<br />
という点が、まず１つあると思います。</p>

<p>一方で、アフィリエイトファクトリーの場合は、<br />
更新型サイトは持っていない上、<br />
インデックスの遅いHTMLサイトを使っていることもあり、<br />
タイムシフトに比べると、<br />
旬な商品や新商品を素早く紹介することは<br />
やや難しくなります。</p>

<p>その代り、アフィリエイトファクトリーは、<br />
完全に近い形での放置型でのサイト運営が可能になります。</p>

<p>放置型サイトアフィリのみを追求した方法論と言えるので、<br />
「放置」まで持っていく手順は、より洗練されていて無駄がありません。</p>

<p>逆に、タイムシフトも、<br />
「放置」に近い形まで持っていくことは可能ですが、<br />
そこまで持っていくには、アフィリエイトファクトリーより<br />
時間も手間がかかると言えるでしょう。<br />
(ロケットスタートが成功すれば別)</p>

<p>■その他<br />
アフィリエイトファクトリーは、<br />
物販(及び資料請求)のサイトアフィリエイトに<br />
絞った情報になってます。</p>

<p>特に、アフィリエイトファクトリーでは、<br />
プログラム選びからキーワード選びの流れが秀逸で、<br />
その点でタイムシフトより一歩進んでいると思います。</p>

<p>一方でタイムシフトは、<br />
物販だけでなく情報商材アフィリエイトの<br />
サイトアフィリ手法も説いており、<br />
また、PPC広告の出稿の仕方も<br />
詳細なテキストが用意されてます。</p>

<p>特にタイムシフトで作るサイトは成約率が高く、<br />
1カラムの1ページ1商品というスタイルの<br />
PPC向きのサイトと言えるので、<br />
うまくPPCを絡めれば、<br />
報酬はより含ませることが可能となるでしょう。</p>

<p>■まとめ<br />
タイムシフトはサイトアフィリエイトの全てを<br />
説明尽くした感のある内容で、<br />
全てにおいて力の入った相当骨太な商材です。</p>

<p>サイトアフィリエイトに必要なノウハウ、<br />
SEOに関してもほぼ完ぺきに近い形で<br />
余すことなく知ることが出来ると言えます。</p>

<p>一方で、アフィリエイトファクトリーは、<br />
タイムシフトよりもやることを絞り、<br />
力の入れるところを明確にして、<br />
より効率を重視し、洗練させた内容と言えます。</p>

<p>■どちらを選べばよいか？<br />
最初から、完全放置型でのアフィリに絞るならば、<br />
アフィリエイトファクトリーの方が一歩進んでいますし、<br />
効率的で無駄が無く最短距離を走れるでしょう。</p>

<p>一方で、更新型で運営するメリットも享受し、<br />
旬な商品や売れる新商品を素早く紹介して、<br />
スピード感のある戦略を盛り込みつつも、<br />
最終的には放置型も可能にしたいという欲張り派の方は、<br />
タイムシフトアフィリエイトを選ぶと良いでしょう。</p>

<p>以上、今回のお話を、分かりやすいように<br />
表にまとめてみました。</p>

<p>こちらも参考にされて下さい。<br />
<img src="http://toru1g.com/images/0004_450.jpg" /></p>

<p>■タイムシフトの販売ページは・・・<br />
<a href="http://tinyurl.com/5vpygt" target="_blank"><span class="b">タイムシフトアフィリエイトの販売ページへ</span></a></p>

<p>■タイムシフトの詳しいレビューと評価・当サイトからの特典は・・・<br />
<a href="http://timesift.shin1g.com/" target="_blank"><span class="b">タイムシフトアフィリエイトの詳しいレビューと評価</span></a></p>

<p>■アフィリエイトファクトリーの販売ページへは・・・<br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=72964&iid=27830" target="_blank"><span class="b">アフィリエイトファクトリーの販売ページへ</span></a></p>

<p>■アフィリエイトファクトリーの詳しいレビューと評価・当サイトからの特典は・・・<br />
<a href="http://shin1g.com/factory/" target="_blank"><span class="b">アフィリエイトファクトリーの詳しいレビューと評価</span></a></p>]]></description>
            <link>http://toru1g.com/info/factory/hikaku.html</link>
            <guid>http://toru1g.com/info/factory/hikaku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アフィリエイトファクトリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">タイムシフトアフィリエイト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイトファクトリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイトアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイムシフトアフィリエイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">比較</category>
            
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 18:21:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
